西船橋駅北口 皮膚科 濱田皮膚科クリニック

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電話番号:047-404-7257


西船橋駅北口徒歩1分

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一般皮膚科

かゆい、痛い、赤く腫れた、黒いできもの、膿んだ、カサカサしたなど、あらゆる皮膚の症状に関して診療いたしております。 皮膚科専門医施設として、適切な検査をおこない、正しい診断と適切な治療をご提案できるよう、努力しています。 皮膚の病気は目に見えますので、美容にも配慮して、患者さんそれぞれの要望に応じた治療を提案していきたいと考えております。

【主な診療】
湿疹・皮膚炎
接触皮膚炎
アトピー性皮膚炎
じんましん
脂漏性湿疹
うっ滞性皮膚炎
うっ滞性潰瘍
虫刺され
尋常性白斑
ニキビ
日光皮膚炎(日焼け)
熱傷(やけど)
尋常性乾癬
酒さ
円形脱毛症
ケロイド
肥厚性瘢痕
帯状疱疹
口唇ヘルペス
水ぼうそう
尋常性疣贅(手足のいぼ)
伝染性軟属腫(水いぼ)
伝染性膿痂疹(とびひ)
丹毒
蜂窩織炎
爪囲炎
足白癬(水虫)
爪白癬(爪水虫)
皮膚カンジダ症
癜風
皮膚腫瘍
ほくろ
粉瘤
皮膚線維腫
肝斑
加齢性のいぼ
褥瘡(床ずれ)

湿疹皮膚炎

湿疹・皮膚炎

湿疹・皮膚炎は大きく、2つに分かれます。例えば乾燥や外的な刺激、かぶれなど原因がわかるものや臨床的症状からアトピー性皮膚炎や脂漏性湿疹と診断がつくものと、これらを除いた原因がわからないものがあります。

原因がわかるものにはそれぞれにあった治療をする必要があります。原因がわからない場合は対処療法や場合によって、検査をします。

接触皮膚炎

いわゆるかぶれです。刺激性とアレルギー性機序によるものとがあります。

原因がわからない場合、パッチテストという検査方法があります。 ジャパニーズスタンダードや金属パッチテストができます。また、使用している化粧品やシャンプーなど持参いただければ検査もできます。ただし、検査をする場合、入浴はしない、汗をかかないようにするなどの注意事項があります。

アトピー性皮膚炎

アトピー素因 (アレルギー性の喘息および鼻炎、結膜炎、皮膚炎の既往・家族歴) と様々な環境刺激因子が関連しあって発症する慢性の湿疹です。診断、治療から普段の生活で気を付ける点などを含め説明をしていきます。またご希望によりダニ・ハウスダストを含めたIgE‐RASTや病勢を鋭敏に反映するとされる血清TARC値などの血液検査も行います。

蕁麻疹(じんましん)

出たり、消えたりを繰り返します。大部分は原因不明です。中には、汗に伴うものやアレルギーによるもの、特定の食物を食べたあと運動すると発症するものなどがあります。内服薬による治療が一般的です。

虫さされ

虫刺されも、掻きすぎると化膿したり、お子様では伝染性膿痂疹(とびひ)になることがあります。お気軽にご相談ください。

円形脱毛症

円形脱毛症に対してはいくつかの治療があります。
保険治療としては、ステロイド外用やステロイドの局所注射、グリチロン、セファランチンなどの内服です。
これらの保険治療に加え、ご希望があればエキシマランプ(VTRAC)、SADBEなど自費による治療があります。

尋常性白斑

ステロイド外用などいくつかの治療があります。これらに加え、当クリニックではエキシマランプ(VTRAC)による治療をしています。発症から早い受診の方が望ましいこと、部位によって治りやすいところ、治りづらいところがあります。 エキシマランプ(VTRAC)においても難治である白斑はミニグラフト移植も行っています。

ニキビ

にきびは、目に見えないレベル(微小面皰)から始まっています。治ったと思っても繰り返すことがあります。継続して治療が必要になります。保険による治療がまず基本になります。 内服や外用だけでなく状態によっては漢方薬も追加することもあります。

自費になりますが、アダパレンや過酸化ベンゾイルと比べるとマイルドで、妊婦さんにも安全なアゼライン酸(AZA)やビタミンCローションの外用などあります。

水虫(足白癬・爪白癬)

治ったと思っても繰り返すことがあります。またかゆくなくても水虫の人もいます。中には水虫に見えて、汗が原因のものや湿疹・かぶれのこともあります。
診断に顕微鏡検査をします。5分程度で結果がわかります。

爪白癬に関しては内服と外用とあります。状態に合わせて、治療を変える必要もあります。

粉瘤(表皮嚢腫)

皮膚が袋状になりしこりを作ります。次第に大きくなることや、炎症を起こすことがあります。
同じ場所が繰り返し炎症を起こす場合は粉瘤の可能性があります。
炎症を伴う場合は抗生剤の内服や切開して膿をだします。炎症がおさまったあとも、しこりが残ることが多いため、しっかりと治すには切除が必要になります。

帯状疱疹

水痘・帯状疱疹ウイルスにより生じる病気です。水ぼうそうになった後、ウイルスは神経に潜んでいます。
疲れやストレスなどで免疫が弱くなると、ウイルスが増殖し、帯状疱疹になります。
神経に沿って体の右か左のどちらかに痛み、赤み、水ぶくれを生じます。抗ウイルス剤による治療をします。
50歳以上の方に当クリニックでは帯状疱疹のワクチンも行っています。自費の治療になります。

口唇ヘルペス

口唇が多いですが、口唇周囲にも生じます。疲れた時や紫外線により再発することがあります。保険ではヘルペス用の薬は内服薬か外用薬のどちらかしか処方できませんので、ご注意ください。

自費診療

保険診療では治りにくい方、さらによくしたい方に自費診療も行っております。

円形脱毛症

局所免疫療法のSquaric acid dibutylester (SADBE) も行っております。 人工的にかぶれをおこさせ、毛根の周りのリンパ球が周囲に誘導され発毛が促されると考えられており、毛の再生が期待されます。 難治性の円形脱毛症に対して行います。

肥厚性瘢痕・ケロイド

ケロイドの治療としてはステロイド外用・テープ、ステロイド局所注射、トラニラスト内服があります。 これらに加えて、ロングパルスNd:YAGレーザーによる治療も行っています。 治療の間隔は2週~7週程度です。

酒さ

保険的治療をベースになかなか治りが悪い場合には自費の治療を用いる方法があります。 外用薬では2度の酒さでアゼライン酸(AZA) 光治療 BBL を用いて、頬の赤みや毛細血管の増生を抑えます。あるいはロングパルスNd:YAGレーザーを用いての血管治療もできます。

男性型脱毛症(AGA)

先発品のプロペシア、ジェネリックのフィナステリド、より男性ホルモンの作用をブロックする範囲が広いザガーロを処方します。 また内服を希望されない方は外用によるNavision Scalpがあります。

巻き爪

保険での治療以外に当クリニックではワイヤー法をしています。1-3か月程度たつと、爪が広がってきます。

ワクチン

インフルエンザワクチン

一般的なワクチンとチメロサールフリーの保存料がないワクチンがあります。 チメロサールは殺菌作用のある水銀化合物で薬剤や化粧品、ワクチンなどの防腐剤として使われています。

帯状疱疹ワクチン(50歳以上の方が適応になります。)

生ワクチンです。接種を希望する場合は、接種をする日に合わせて、ワクチンを取り寄せます。即日接種することはできません。

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