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攻めの美白ケアを〜毛穴や小じわにも〜|濱田皮膚科クリニック|船橋市西船の皮膚科

攻めの美白ケアを〜毛穴や小じわにも〜

シミ治療はスキンケアや内服,レーザー,光治療など様々なものがあります。

シミとりと言えばシミとりレーザー(ピコレーザー)が知られていると思いますが,どなたも適応になるわけではありません。肝斑やくすみがある方はくすみが悪化することがあります。また適応である方でもレーザーを照射したが取れないこともあり,レーザーも万能ではありません。

そのような時に他の治療を組み合わせると単にレーザーだけ使うより良い結果をもたらすことができます。

また,レーザーをせずにスキンケアでくすみやシミ,できれば毛穴や小じわまでよくしたいという方にもおすすめです。

そこで濱田皮膚科クリニックではナノエッグ社が開発した技術を用いた「トレチノインナノエッグ0.05%」を導入しました。

税込み3,300円となります。

 

トレチノインとは

トレチノインはビタミンA誘導体です。レチノールもビタミンA誘導体ではありますがトレチノインはレチノールの約50-100倍の生理活性があります。

どのような効果があるのか

ターンオーバーの促進(シミ・くすみケア)

メラニン色素を含んだ古い角質をスムーズに排出させ、濃いシミや不均一なくすみを改善します。

コラーゲン生成の活性化(ハリ・小ジワケア)

真皮層の働きをサポートし、コラーゲンやヒアルロン酸の生成を促すことで、目元・口元の小ジワやハリ不足をケアします。

皮脂分泌の抑制・毛穴の目立ち改善

過剰な皮脂分泌を抑え、詰まり毛穴やニキビの予防・改善にもアプローチします。

なぜナノエッグのトレチノインが選ばれるのか?

従来のトレチノインは赤み、皮剥け、ひりつき、刺激が強く、使用したいのになかなかできない方がいらっしゃいました。

ですがナノエッグの独自技術によりトレチノインで起こる刺激が通常のものより少なくなっています。

その技術とは聖マリアンナ医科大学発のベンチャー企業である「株式会社ナノエッグ」の独自カプセル化技術です。

高効果で標準的な濃度である「0.05%」のトレチノインでありながら、肌への刺激感を抑えつつ、狙った場所へ効率よく成分を届けることが可能になりました。

ナノエッグ独自技術「ナノカプセル化」の凄さ

ナノエッグの最大の特徴は、成分を超微粒子のカプセルに包み込む技術にあります。

 肌の奥(角層深く)へ効率よく届く

トレチノインをナノサイズ(1mmの10万分の1程度)のカプセルに閉じ込めることで、肌のバリア機能をスムーズに通り抜け、届けたい角層深部へと浸透させます。

 A反応(赤み・皮むけ)を大幅に軽減

従来のトレチノインは肌表面で一気に反応するため、急激な炎症(強いA反応)を起こしやすいのが難点でした。

ナノカプセル化されたトレチノインは、カプセルから成分が徐々に放出される(徐放性)ため、肌表面への急激な刺激を避けつつ、マイルドに高い効果を発揮します。

優れた安定性

トレチノインは光や酸素に弱くデリケートな成分ですが、カプセル化することで品質が保たれ、常にフレッシュな状態で使用できます。

 

使い方と塗布手順(夜のスキンケア)

トレチノインは効果が高い分、正しく使用することが大切です。基本は「夜のスキンケア」として使用します。

【塗る順番】

1. 洗顔(肌を清潔にする)

セルニューソープ(¥2,420)がおすすめです。

2. 化粧水・乳液(しっかりと保湿を行い、肌の土台を整える)

化粧水はセルニュGAローション(¥3,300)がおすすめです。

3. ナノエッグ トレチノイン(0.05%)

シミやくすみのところ、ピコレーザーを当てた2週間後からシミのあったところに塗るのが基本ですが、小じわや毛穴も全てよくしたい方は全顔に薄く塗るのもおすすめです。

※保湿を行った後に塗ることで、より刺激感をやわらげることができます。

ハイドロキノンを併用している方はその後ハイドロキノンを塗ります。

 副作用(A反応)と使用上の注意点

ナノカプセル化により刺激は軽減されていますが、トレチノインの性質上、以下のような「A反応(ビタミンA反応)」が起こる場合があります。

起こりうる一時的な反応

 軽度の赤み、ポロポロとした皮むけ

 肌のかさつき、乾燥感、軽い痒み

これらは肌のターンオーバーが促進されている証拠でもあり、通常1〜2週間ほどで落ち着いていきます。

ただ、比較的長いダウンタイムはあるので、ダウンタイムがお苦手な方はナビジョンDRのレチノールの方がおすすめです。

絶対に守るべき2つのケア

1. 徹底した高保湿ケア

バリア機能が一時的に低下するため、保湿力の高いクリームで十分に肌を保護してください。

2. 日中の紫外線対策(日焼け止めは必須)

トレチノイン使用中の肌は紫外線ダメージを受けやすい状態です。外出しない日でも、必ず「SPF30 / PA+++」以上の日焼け止めを塗るようにしてください。

ナビジョンDRTAホワイトプロテクトUV(¥4,400)もおすすめです。

こんな方におすすめ

✔️肝斑やくすみをよくしたい

✔️レーザー後の色素沈着を早く改善したい

✔️ 従来のトレチノインで赤みや皮むけが強すぎて断念した方

 シミ・小ジワ・毛穴を総合的にエイジングケアしたい方

※妊娠中・授乳中・妊娠の可能性がある方はご使用いただけません。

※酒さがある方は赤みが悪化することもあります。

 

肌状態に応じた最適な使い方をご提案いたしますので、気になる方はぜひ一度当院までご相談ください。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

船橋・西船橋の皮膚科・美容皮膚科をお探しの方はぜひお越しください。

医療法人社団 濱田皮膚科クリニック

〒273-0031 千葉県船橋市西船4-20-6 2階.3階

047-404-7257 火曜・日曜・祝日休診

 

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